恋愛 結婚 出産 みんなの思いを知るにはコレ!

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内閣府が、少子化対策として実施した「結婚・家族形成に関する意識調査」の結果を公表しています。この調査は、首都圏及び地方の20歳~39歳の男女、 未婚者及び既婚者48名に対して聞き取り調査と、全国の20歳~39歳の男女7,000人を対象にした郵送・インターネット回答アンケート調査になっています。

出典:「平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書(全体版)」より

恋愛や結婚、それから出産などについて、かなり詳しい内容になっていますので、この内容をみると私たちに共通する気持ちが見えてきます。それでは、質問とその回答の特徴を見ていきましょう。あなたの思いと一致していますか?

この記事の目次

あなたは恋人が欲しいですか?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. はい
  2. いいえ

今現在、交際していない人への質問です。男女とも60.8%が「恋人が欲しい」と答えていますが、20代男女の場合、約4割から「欲しくない」という回答もありました。本音?それとも強がり?

あなたが、恋人が欲しいと思わない理由は?(複数回答可)

  1. 仕事や勉強に力を入れたい
  2. 自分の趣味に力を入れたい
  3. 友人と過ごす時間を大切にしたい
  4. 過去に恋愛で失敗した
  5. 恋愛が面倒
  6. 恋愛に興味がない
  7. 他人と恋人として交際するのがこわい
  8. その他

「恋人は欲しくない」と回答した人への質問です。全体の46.2%は「恋愛が面倒」だそうです。そんなこと言わないで(笑)!
このほか「自分の趣味に力を入れたい」( 45.1%)とか「仕事や勉強に力を入れたい」( 32.9%)と続き、「恋愛に興味がない」という方も28.0%いました。ちょっと冷めてますね…。

交際することへの不安って何?(恋人がいない人への質問)

  1. 気になる人がいてもどのように声をかけてよいかわからない
  2. どうしたら親しい人と恋人になれるのかわからない
  3. 恋愛交際の進め方がわからない
  4. 恋人として交際するのがなんとなくこわくて交際に踏み切れない
  5. 過去の失恋経験からまた振られるのではないかと思う
  6. 自分は魅力がないのではないかと思う
  7. 自分が恋愛感情を抱くことができるのか不安だ
  8. 出会いの場所がない
  9. その他

今現在、交際していない人への質問です。「そもそも出会いの場所がない」という方が55.5%と多く、それから「自分は魅力がないのではないかと思う」(34.2%)、「自分が恋愛感情を抱くことができるのか不安だ」(20.5%)と続きます。
出会いのチャンスがないことへの焦りとか、自分への自信の無さなどがブレーキになっているのでしょうかねぇ。

恋愛について あなたはどう思う?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 愛よりも勉強や仕事を優先したい
  2. 恋愛よりも趣味を優先したい
  3. 交際をすると相手との結婚を考える
  4. それほど好きではない人とも恋愛や交際をしてもかまわない
  5. いつも恋愛をしていたい
  6. 気になる相手には自分から積極的にアプローチをする
  7. 相手からアプローチがあれば考える
  8. 恋愛には興味がない
  9. 恋愛は面倒だと感じる
  10. 恋愛することに自信がない
  11. この中に当てはまるものがない

未婚者への質問です。「交際をすると相手との結婚を考える」(41.2%)というのがトップ。これは成人ですから当たり前ですかね。 気になるのは、「相手からアプローチがあれば(交際を)考える」(40.8%)、「恋愛は面倒だと感じる」(26.3%) 「恋愛よりも趣味を優先したい」(25.3%)、「恋愛することに自信がない」(23.7%)などの意見も少なくないことです。
受け身にならないで、もっと積極的になって欲しい!

交際相手との出会い どの方法が有効?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 友人に紹介を頼む
  2. 職場の同僚や先輩に紹介を頼む
  3. 合コンやパーティに行く
  4. ネットの婚活サイトを利用する
  5. 趣味のサークルに入る
  6. 資格取得のための学校に通う
  7. 親や親戚に紹介を頼む
  8. お見合いをする
  9. 民間の結婚支援事業を利用する
  10. 地方自治体やNPOなどの団体の結婚支援事業を利用する
  11. その他

既婚・未婚を問わず全員への質問です。多い順から「友人に紹介を頼む」(47.3%)と、「特に何もしない」(31.0%)、そして「合コンやパーティに行く」(29.2%)と続いています。佐賀の結婚相談所 縁cafeはやぶさ へのご相談もどうぞ!

あなたは結婚相手を周囲の人から紹介してほしい?

  1. 紹介してほしい(ほしかった)
  2. 紹介してほしくない(ほしくなかった)

平均すると「紹介してほしい」が全体の 54.2%でした。男女年代別にみると、30代女性の「紹介してほしい」は62.8%。ちょっと切実なのかな? 佐賀の結婚相談所 縁cafeはやぶさ へのご相談もどうぞ!

周囲に結婚相手の紹介を頼むとしたら誰?

  1. (両)親
  2. 兄弟姉妹
  3. 親戚
  4. 友人
  5. 職場の同僚
  6. 職場の上司
  7. 近所の人
  8. その他
  9. 誰もいない

全体の77.8%の方が「友人」と答えています。第 2 位は「職場の同僚」で33.2%です。「職場の上司」や「(両)親」は14%程度にとどまっていま。昨今は、職場で不用意に結婚のことを尋ねると、セクハラやパワハラとされる風潮がありますから、お互い敬遠している面があると思います。 佐賀の結婚相談所 縁cafeはやぶさ へのご相談もどうぞ!

結婚についてどう考える?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 必ずした方が良い
  2. できればしたほうが良い
  3. 無理してしなくても良い
  4. しなくて良い

平均すると、全体の約7割が「結婚したほうが良い」との回答です。安心しました。
結婚肯定派が多いのは、男女別でみると「男性」、既婚・未婚や年代別でみると「既婚男性30代」、首都圏VS地方別でみると「地方」、地域別でみると「北陸」と「九州」でした。
「所得なし」・「400万(女性は200万)未満」・「400万(女性は200万)以上」の所得別でみると、概して収入が高い層ほど結婚肯定派が多い数字になっています。

結婚の時期はいつがベスト?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. すでに結婚している
  2. すぐにでも結婚したい
  3. 3年以内に結婚したい
  4. いずれは結婚したい
  5. 結婚するつもりはない
  6. わからない

「いずれは結婚したい」が47.0%と最も高い結果となりました。「すぐにでも結婚したい」「2~3年以内に結婚したい」「いずれは結婚したい」を合計した「結婚したい」派は全体の77.7%にのぼります。一方、「結婚するつもりはない」派は7.0%程度にとどまります。
やはり皆さん、結婚したいと思っておられるわけですね。

どんなとき ご自身の結婚を強く意識する?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 親や家族から結婚するよう言われるとき
  2. 職場の人や仕事の関係者から結婚について聞かれるとき
  3. 友人・知人・近所の人などから結婚について聞かれるとき
  4. 周りの友人・知人が次々と結婚や出産をするとき
  5. 友人の幸せな結婚や家庭の様子を感じるとき
  6. 周囲から幸せな結婚の話を聞くとき
  7. その他
  8. 結婚を強く意識することはない

「周りの友人・知人が結婚や出産をするとき」(62.7%)「友人の幸せな結婚や家庭の様子を感じるとき」(50.5%)「周囲から幸せな結婚の話を聞くとき」(41.3%)と続きます。そりゃあそうでしょう。ご友人や知人の幸せそうな様子をみれば、当然、結婚を意識しますよね!

結婚したい(したかった)理由は?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 家族を持ちたい(持ちたかった)
  2. 子どもが欲しい(欲しかった)
  3. 好きな人と一緒にいたい(いたかった)
  4. やすらぎが欲しい(欲しかった)
  5. 一人で寂しい(寂しかった)
  6. 家事の負担を減らしたい(減らしたかった)
  7. 両親や親戚を安心させたい(させたかった)
  8. 経済的な安定を得たい(得たかった)
  9. 社会的に認められたい(認められたかった)
  10. 老後に一人でいたくない(いたくなかった)
  11. 適齢期だと思っている(思った)
  12. 子どもが生まれるのであれば結婚したほうが良いと思う(思った)
  13. その他

「家族を持ちたい」「子どもが欲しい」が70.0%と高く、これについで「好きな人と一緒にいたい」(68.9%)。その後、「老後に一人でいたくない」「両親や親戚を安心させたい」が50%近くと続いています。
生涯独身を貫くぞ!と考えたり、離婚や死別などで「もう二度と結婚しない!」と思ってこられた方も、年令を重ねると「老後に一人でいたくない」という気持ちになり、結婚相談所に相談に見えることがよくあります。
やはり、人が一人でいるのは孤独ですし、体の自由がきかなくなってくると、助け合える人に身近にいて欲しいものですよね。

 結婚相手に望むことは?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 価値観が近いこと
  2. 家事分担
  3. 家事や家計をまかせられること
  4. 恋愛感情
  5. 共通の趣味があること
  6. 職種
  7. 学歴
  8. 金銭感覚
  9. 一緒にいて楽しいこと
  10. 一緒にいて気をつかわないこと
  11. 容姿が好みであること
  12. 経済力があること
  13. 親が同意してくれること
  14. 年齢
  15. 自分の仕事を理解してくれること
  16. 自分の親と同居してくれること
  17. その他

「価値観が近いこと」(75.6%)、「一緒にいて楽しいこと」(74.5%)、「一緒にいて気をつかわないこと」(73.5%)が上位を占めています。
男性側の傾向として「容姿が好みであること」、「家事や家計をまかせられること」などもポイントが高く、女性側の傾向として「金銭感覚」、「経済力があること」、「恋愛感情」などが見られます。まあ、難しいものですね。でも、理想は理想。あまり追いすぎると『ご縁』を逃がしてしまうかもしれませんよ。

結婚生活に不安を感じることは?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 配偶者と心が通わなくなる・不仲になること
  2. 配偶者との家事分担
  3. 配偶者の親族とのつきあい
  4. 配偶者や自分の親の介護
  5. 経済的に十分な生活ができるかどうか
  6. 今までの仕事が続けられるか
  7. 収入や仕事が安定しない
  8. 自分の自由時間がとれなくなる
  9. 出産・子育て
  10. 子どもの教育やしつけ
  11. 子どもが授かるか
  12. その他
  13. わからない

やはり「配偶者と心が通わなくなる・不仲になること」(57.1%)が最も高く結果でした。その次に「経済的に十分な生活ができるかどうか」(56.5%)、「配偶者の親族とのつきあい」(46.6%)と続きます。男女別でみると、男性の方は「経済的に十分な生活ができるかどうか」が57.2%でトップ、女性側は「配偶者と心が通わなくなる・不仲になること」(61.2%)がトップの不安材料となっています。
『やっぱりね!』結婚相談所をしていると、『経済的理由』で結婚に踏み切れない男性が多いと感じることがあります。女性の方が、精神的にはタフのような気がします。

家事や育児の負担はどうすべき?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 夫のほうが多く負担する
  2. どちらかというと夫のほうが多くを負担する
  3. どちらも同じくらい負担する
  4. どちらかというと妻のほうが多く負担する
  5. 妻のほうが多く負担する

全体でみると「どちらも同じくらい負担する」が43.3%であり、2位の「どちらかというと妻のほうが多く負担」(39.2%)を若干上回っています。少し意外に感じるのは「どちらも同じくらい負担する」は男性に多め、「どちらかというと妻のほうが多く負担」は女性に多めに出ていることです。
ただねぇ。実際に結婚するとどうなるかは、やはり個人差があるでしょうね。男性が『育メン』と思っていることが、女性から見ると『男の自己満足』にしか見えないという話も聞きます。相手の立場に立って考える優しさって、口で言うほど簡単ではないかもしれません。まずは、夫婦で思って言うことをよく話し合うことでしょうね!

結婚生活には どのくらいの収入が必要?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 100万円未満
  2. 100万円~200万円未満
  3. 200万円~300万円未満
  4. 300万円~400万円未満
  5. 400万円~500万円未満
  6. 500万円~600万円未満
  7. 600万円~800万円未満
  8. 800万円~1000万円未満
  9. 1000万円以上
  10. 収入は関係ない
  11. わからない

平均490.3万円となりました。結婚相談所の登録会員の様子をみると、皆さん一生懸命働いておられるのに『結構格差があるなぁ』と感じることが多いですね。デフレが長引き、実質賃金が上がっていないことが要因なのでしょう。政府には、少子化対策も必要ですが、実効ある思い切った経済対策をお願いしたいものです。みんなが安心して結婚出来、家庭をもつことが出来るように!

あなたが結婚していない理由は?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 適当な相手にめぐり合わないから
  2. 自由や気楽さを失いたくないから
  3. 結婚後の生活資金が足りないと思うから
  4. 雇用が安定していないから
  5. 結婚の必要性を感じないから
  6. 結婚資金が足りないから
  7. 趣味や娯楽を楽しみたいから
  8. 異性とうまくつきあえないから
  9. まだ若すぎるから
  10. 仕事が忙しすぎるから
  11. 仕事を優先したいから
  12. 住宅のめどが立たないから
  13. 親や周囲が同意しないから
  14. 結婚するつもりはないから
  15. その他

「適当な相手にめぐり合わないから」が54.3%と最も高い結果でした。『そりゃあそうでしょう』とも思いますが、『本当に現実をみて”適当な相手”探しをしているのかな?』という老婆心もよぎります。お互い、あまり現実離れした理想を追い過ぎないようにしてくださいね(笑)!

今後、結婚相手にめぐり合う可能性は?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 必ずあると思う
  2. どちらかといえばあると思う
  3. どちらかといえば難しいと思う
  4. かなり難しいと思う

「どちらかといえばあると思う」の35.7%を筆頭に、全体の6割が「めぐり合えると思う」と答えています。ただし、じっと待っているだけではダメですよ!ご縁が、向こうから押し寄せてくるとは限りません。良縁を逃がさないように、ぜひ、佐賀の結婚相談所 縁cafeはやぶさ へのご相談もどうぞ!

適当な相手にめぐり合えそうになかったら?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 結婚相手に求める条件を譲歩・変更する
  2. いろいろな方法を使って、結婚相手を探す
  3. いままで対象外だった人たちも含めて結婚相手を探す
  4. その他(具体的に )
  5. 無理に結婚することはしない
  6. 特に何もしない

「無理に結婚することはしない」が最も高く、41.3%。次に「いろいろな方法を使って、結婚相手を探す」が 29.5%、「結婚相手に求める条件を譲歩・変更する」が 17.5%と続きます。「特に何もしない」は13.7%でした。
いやいや「特に何もしない」はおススメしませんよ! 佐賀の結婚相談所 縁cafeはやぶさ へのご相談もどうぞ!

結婚に向けて積極的に動くのは何歳ごろ?

「30-34歳」が42.6%と最も高く、平均では32.1歳となりました。う~ん。医学的にみれば、女性にとっての出産と子育ては、もっと早くていいのではないでしょうか。

仕事と家庭との両立に必要なことは?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 育児休業・介護休業などの制度が利用できること
  2. 職場が育児や介護などとの両立に配慮や理解があり、制度を利用しやすい環境であること
  3. 残業や休日出勤が少ないこと
  4. 有給休暇が取りやすいこと
  5. フレックスタイム、在宅勤務など多様な働き方ができること
  6. 夫が家事・育児に参加・協力すること
  7. 親との近居・同居を促進するための新築・改築・転居を公的に支援すること
  8. その他
  9. わからない

「職場が育児や介護などとの両立に配慮や理解があり、制度を利用しやすい環境であること」が79.7%と最も高く、次いで「育児休業・介護休業などの制度が利用できること」(72.8%)、「有給休暇が取りやすいこと」(70.9%)と続いています。昔に比べれば随分と制度も整ってきたようにも思いますが、まだまだなんでしょうね。ただ、現状に不満を持っていても結婚と出産と子育ては待ったなしです。今ある資源を賢く活用できる夫婦になってくださいね。

女性にとって望ましい働き方は?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. フルタイムの仕事
  2. フルタイムだが残業のない仕事
  3. フルタイムだが時間の融通がきく仕事
  4. 短時間勤務制パート・アルバイト
  5. 家でできる仕事
  6. 仕事は持たず、家事・育児に専念する
  • 子どもなしのとき 「急な残業もあるフルタイムの仕事」が40.1%
  • 末子が3歳以下のとき 「仕事は持たず、家事・育児に専念する」が41.7%
  • 末子が4歳以上小学校入学前 「短時間勤務制 パート・アルバイト」が35.6%
  • 末子が小学生のとき 「短時間勤務制 パート・アルバイト」が36.4%
  • 末子が中学生のとき 「フルタイムだが時間の融通がきく仕事」が33.7%

女性の理想とする生き方とは?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 結婚し子どもを持つが、仕事も一生続ける
  2. 結婚あるいは出産の機会にいったん退職し、子育て後に再び仕事を持つ
  3. 結婚あるいは出産の機会に退職し、その後は仕事を持たない
  4. 結婚するが子どもは持たず、仕事を一生続ける
  5. 結婚せず、仕事を一生続ける
  6. どれにも当てはまらない

「結婚あるいは出産の機会にいったん退職し、子育て後に再び仕事を持つ」が52.1%と最も高く、「結婚し子どもを持つが、仕事も一生続ける」が32.8%と続きます。個人的には、働きながら子育てをする女性の支援も必要ですが、同時に、子育てのために退職する女性への支援も一層強化して欲しいと思います。安心して子育てに専念できる社会を目指して。

家計を担うのは夫婦のどっち?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 夫が家計の担い手となる
  2. どちらかというと夫が家計の主な担い手となる
  3. どちらも同じくらい
  4. どちらかというと妻が家計の主な担い手となる
  5. 妻が家計の担い手となる

「夫が家計の担い手となる」(19.3%)、「どちらかというと夫が担い手となる」(47.5%)を合わせた、「夫が担う・計」が66.8%と高い結果でした。「どちらも同じくらい」は、21.3%です。女性には、男性には決してできない『出産』という仕事がありますからね。「家計は男性側が担う」という意見が多いのは、自然なのではないでしょうか。

理想とする結婚の時期は?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. できるだけ若いうちに結婚する
  2. いわゆる結婚適齢期に結婚する
  3. ある程度年齢を重ねてから結婚する
  4. 結婚しない

「いわゆる結婚適齢期に結婚する」が60.7%で最も高く、その後「できるだけ若いうちに結婚する」(23.4%)が続いています。
一見、問題のない回答のように見えますが、『いわゆる結婚適齢期』が明確でないことが気になります。晩婚化は、女性の体への負担が大き過ぎます。これまでの社会行動が、すべて正しいとは限りません。仕事や家庭に対する価値観が、より正しい方向へ軌道修正されることも必要です。「できるだけ若いうちに結婚する」ぐらいの動きがあっていいのではないでしょうか。

第1子をもつのは いつごろ?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 結婚後すぐに
  2. 結婚後、ある程度期間をおいてから
  3. 結婚する・しないにかかわらず、できるだけ若いうちに
  4. 結婚する・しないにかかわらず、ある程度の年齢になったら
  5. 子どもはもたない

「結婚後、ある程度期間をおいてから」が63.8%と最も高く、次いで「結婚後すぐに」が 21.1%でした。自然に任せましょう(笑)。でも、早過ぎることはありませんよ!

理想の結婚年令は?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

平均は27.7歳でした。「25-29歳」が61.4%と過半数を占めています。

理想とする『自分が親になる』年令は?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

平均は29.1歳でした。「25-29歳」が51.3%、「30-34歳」が36.3%と、20代後半から30代前半で第一子を持ちたいと思う人が大半でした。高齢出産の医学的リスクのことを考えると、(くどいようですが)早過ぎるということはありません。ご縁の出会いと結婚、そして自然の妊娠・出産が一番です。

子どもが欲しい?欲しくない?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 今は子どもはいないが、将来は子どもが欲しいと思う
  2. 現在子どもがおり、将来もっと子どもが欲しいと思う
  3. 現在子どもがおり、これ以上子どもが欲しいとは思わない
  4. 子どもは欲しくない

「今は子どもがいないが、将来は子どもが欲しいと思う」が50.3%、「現在子どもがおり、将来もっと子どもが欲しい」が 18.4%であり、合わせると「将来子どもが欲しい」は約7割にのぼります。なお、少数ではありますが「子どもは欲しくない」という方も6.7%程度はおられます。子どもは授かりものです。いのちのバトンです。

自分の番(いのちのバトン) 相田みつを

父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人
こうして数えていくとゆくと

十代前で、千二十四人
二十代前では―?

過去無量の
いのちのバトンを
受けついで
いま、ここに
自分の番を生きている
それがあなたのいのちです
それがわたしのいのちです

子どもは何人くらい欲しいですか?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

「2人」が55.1%と最も多く、「3人」が27.0%と続き、平均は2.2人でした。女性が一生に産む子どもの数を「合計特殊出生率」というそうで、統計上、一定数の人口が維持されるためには、2.05~2.07以上の数字が必要だそうです。かろうじて、その数字は上回っていますね。
国は、子どもを産んでくださったご家庭には、思い切った優遇措置をしてください!それが2人、3人、4人と増えれば増えるほど厚遇になるように!

子育てで不安に思うことは?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 子育てするのが大変そう
  2. 仕事をしながら子育てすることが難しそう
  3. きちんとした子どもに育てられるか自信がない
  4. 仕事にさしさわりがでそう
  5. 配偶者の家事・子育てへの協力が期待できない
  6. 親の協力が期待できない
  7. 保育サービスを利用でき経済的にやっていけるか
  8. 自分や夫婦だけの時間がとれない
  9. 子どもと一緒に過ごす時間を十分にとれない
  10. 子育てをする体力がない
  11. その他
  12. 特になし

「経済的にやっていけるか」が 63.9%と最も多く、ついで「仕事をしながら子育てすることが難しそう」(51.1%)、「きちんとした子どもに育てられるか自信がない」(40.7%)、「子育てするのが大変そう」(37.0%)と続いています。やはり、お金のことが気になりますよね。

(これ以上)子どもが欲しくないと思うのはなぜ?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 既に、もともと欲しいと思っていた人数の子どもがいる
  2. ひとりひとりに十分手をかけて育てたい
  3. 仕事にさしさわりが出そう・仕事を続けるのが難しくなりそう
  4. 配偶者の家事・子育てへの協力が期待できない
  5. 親の協力が期待できない
  6. 保育サービスを利用できない
  7. 経済的に難しい
  8. 育児にかかる費用が心配
  9. 将来の教育費が心配
  10. 住居が狭い
  11. 自分や夫婦だけの時間がとれない
  12. 子どもと一緒に過ごす時間を十分に とれない
  13. 子育てをする体力がない
  14. その他
  15. 特にない

「将来の教育費が心配」(54.7%)、「育児にかかる費用が心配」(50.9%)、「経済的に難しい」(43.8%)という経済面に関する理由が上位3位を占めています。やはり、お金のことが心配ですよね。

もっと子どもをもつために何があるといいですか?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 妊娠・出産に伴う医療費の補助
  2. 妊娠・出産に関する医療サービスの向上
  3. 産婦人科の充実
  4. 不妊治療に関する医療機関の充実や補助金の整備
  5. 幼稚園・保育所などの充実
  6. 幼稚園・保育所などの費用の補助
  7. 地域や自治体の育児支援サービスの充実
  8. ベビーシッターや民間の家事・育児支援サービスの利用にかかる費用への補助や税金の控除
  9. 将来の教育費に対する補助
  10. 住居費用の補助
  11. 配偶者の家事・子育てへの協力
  12. 自分または配偶者の親の家事・ 子育てへの協力
  13. 勤務先の産休・育児休業制度
  14. 勤務先の育児短縮勤務制度
  15. 職場の理解
  16. その他
  17. 特にない

「将来の教育費に対する補助」(68.6%)、「幼稚園・保育所などの費用の補助」(59.4%)、「妊娠・出産に伴う医療費の補助」(55.9%)、「幼稚園・保育所などの充実」(51.6%)、「職場の理解」(49.6%)が上位5項目を占めています。

出産後、あなたの親との関わりはどうしたい?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 同居したい
  2. 近いところに住みたい
  3. 遠いところに住みたい
  4. とくに希望はない
  5. 両親はすでに亡くなっている

「近居したい」という希望は比較的多く、特に「妻(女性側)の親と近居したい」は65.7%にのぼります。やはり、親の援助はありがたいものですよね!

医学的に、女性は40歳を過ぎると妊娠がかなり難しくなるということをご存じですか?

全体の84.3%は認知しておられるようです。このことも踏まえて、結婚を考えていきたいものです。

高齢出産のリスクについて、あなたはどう思いますか?【結婚相談所 佐賀・福岡の婚活支援】

  1. 結婚する時期を早くしようと思う
  2. 早く子どもを持とうと思う
  3. 結婚相手を積極的に探そうと思う
  4. 将来設計を考えると思う
  5. 行動や考え方は特に変化しないと思う
  6. この情報を身近な人に知らせたいと思う
  7. その他

「早く子どもを持とうと思う」が42.8%と最も高く、「行動や考え方は特に変化しないと思う」(31.7%)と「将来設計を考えると思う」(30.0%)が続きます。

高齢出産のリスクの情報をいつ頃に知らせるべきだと思いますか?

  1. 中学生・高校生の頃
  2. 大学生の頃(18~22歳頃)
  3. 23~30歳頃
  4. 30~35歳頃
  5. 35歳以上
  6. わからない

「中学生・高校生の頃」が38.6%と最も高く、次いで「大学生の頃(18~22歳頃)」が35.5%であり、学生の頃に知るべきとする回答が7割強にのぼります。

出産を希望する人に対して、行政に実施してほしい取組みは?

  1. 妊娠・出産に伴う医療費の無料化
  2. 妊娠・出産に関する医療サービスの向上
  3. 産婦人科の充実
  4. 妊娠・出産に関する情報の提供
  5. 不妊治療に関する医療機関の充実、または補助金の整備
  6. ベビーシッターや家事代行サービスなどの費用への補助や税金の控除
  7. 育児に関する情報の提供
  8. 保育施設や子育て支援の充実
  9. 産前・産後休暇の拡充
  10. その他
  11. わからない
  12. 特にない

「保育施設や子育て支援の充実」(69.5%)と「妊娠・出産に伴う医療費の無料化」(69.3%)がほぼ同率で高く、「妊娠・出産に関する医療サービスの向上」(57.7%)、「産前・産後休暇の拡充」(53.3%)と続いています。

 

投稿者プロフィール

小宮英喜
小宮英喜
結婚相談所 縁cafeはやぶさ 婚活サポーター。はやぶさパソコン教室と学研はやぶさ教室(小中学生の学習塾)も経営。佐賀市諸富町在住。

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縁cafeはやぶさ 小宮英喜

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